三重県立あけぼの学園高等学校ブログ

最新情報をお届けします。

進路行事・避難訓練・前期終業式

9月26日(月)

1・2年次生を対象に株式会社エフォール様主催の進路体験学習を行いました。

企業・自衛隊・専門学校・短期大学と様々な方に来校していただき、講座を開いていただきました。

生徒は事前に選択した2つの講座を受講し、真剣に話を聞いたり、体験学習を行なっていました。

9月27日(火)

地震による火事の避難訓練を行いました。

伊賀市消防署の職員4名に来校していただき、避難の評価・気をつける点などをお話いただいた後、南海トラフ地震についてのシュミレーション映像を視聴しました。

生徒は皆真剣に取り組んでおり、避難もスムーズに行うことができました。

9月28日(水)

生徒会役員選挙・候補者演説会がありました。

会長1名・副会長2名・書記2名・会計1名の立候補があり、それぞれの立候補者の演説後、信任投票を行いました。

その後、全国高等学校家庭科食物調理技術検定2級合格者4名、第7回SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)交流フェア赤福賞受賞者3名の表彰式を行いました。

また、前期終業式にて学校長にお話いただきました。その後、生徒指導部主任・進路指導部主任・教務部主任にお話いただきました。

 

10月3日から後期が始まります。休み明けに皆さんの元気な顔が見られるよう楽しみにしています。

 

令和4年度 前期クラスマッチ

9月21日(水)・22日(木)

 

9月21日・22日の2日間にわたって生徒会主催のクラスマッチが行われました。

今回のクラスマッチでは、バレーボールとオセロが競技種目として設定され、各競技でクラスごとにチームを編成し出場しました。21日には予選となるリーグ戦を行い、その結果を基に22日にはトーナメント戦が行われました。白熱した試合の結果、バレーボールは優勝2年1組・準優勝3年1組、オセロは優勝2年1組・準優勝2年2組という結果でした。

 

クラスマッチ終了後には、各競技の優勝・準優勝チームの表彰を行い、その後、校長の挨拶、生徒会長の挨拶を行いました。

 

豊國工業株式会社並びに株式会社南都銀行さまからiPadを寄贈していただきました

本日14日、豊國工業株式会社さま、株式会社南都銀行さまにお越しいただき、iPadの贈呈式を開催させていただきました。

ご出席者 豊國工業株式会社会社 代表取締役社長 井上 明彦 様

                常務取締役   出野 信一 様

     株式会社南都銀行名張支店 支店長   平井 太一 様

                  渉外課主任 増井 康真 様

 

今回のご寄贈は、南都銀行さまの「SDGs」の取組みに賛同いただける豊國工業さまが私募債を発行した際の手数料の一部から、地域の学校等に寄付や寄贈を行うもので、本校へは指導用のiPad4台、タッチペン6本を寄贈いただきました。

SDGsの第4のゴールである、「質の高い教育をみんなに」の理念の実現に向け、教育活動の充実に努めたいと思います。



 

 

ワインディングコンテスト全国大会の表彰

 9月1日、6月7日に本校体育館で実施された「ワインディングコンテスト全国大会(スクール部門)」の準優勝と3位の2名の表彰に「株式会社レボル」ゼネラルマネージャー 外越 雄喜 様が来校されました。
 生徒に、賞状とトロフィー、副賞を手渡されお越しいただけなかった、代表取締役 平井 伸幸 様からのお祝いのビデオレターを拝見しました。その後は、3年生には進路先で頑張るように、2年生には来年のコンテストでも成果が残せるようと激励をいただき、美容業会のお話や夢と現実の話などについて懇談しました。
 今後も目標に向かってチャレンジしてもらいたいと思います。 

 

夏休み明け明け初登校

8月26日(金)

 

夏休みが明け、生徒にとって久しぶりの登校となりました。

夏休み明け初日となる今日は、表彰式、全校集会を行いました。

 

表彰式では、全国商業高等学校協会が主催するビジネス文書実務検定2級・3級の各級合格者が表彰されました。

 

その後、全校集会が行われ、学校長、進路指導主任、教務主任、生徒指導主任からお話いただきました。

 

全校集会後は、各教室にて交通安全に関する映像を視聴しました。

生徒は、真剣に映像を見ていました。時には、どこが危ないのかなどの発言もしていました。

 

来週からは平常授業が始まり、すぐに期末考査になります。生徒には、気持ちを切り替えて頑張って欲しいです。

 

 

第7回全国高校生SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)交流フェアに参加しました

8月20日(土)・21日(日)

 

伊勢市にある皇學館大学で行われた、一般社団法人未来の大人応援プロジェクトが主催する第7回全国高校生SBP交流フェアに、3年次生の有志8名が参加しました。

 

1日目に当たる8月20日は、まず、SBPチャレンジアワードの予選を勝ち抜いた6校によるプレゼンテーションがあり、生徒達は「おもしろかった」「同じ高校生とは思えないくらい表現力があった」など、良い刺激となったようでした。

その後、実践交流発表会としてパンの販売を行いました。生徒達が試作を重ね作り上げたパンは飛ぶように売れ、リピートして買ってくださる方も見えました。パンがひとつ売れるごとに生徒達は嬉しそうにしており、達成感や充実感を感じているようでした。

 

2日目に当たる8月21日は、ワークショップセミナーが行われました。生徒は、たい焼き作り体験と、SDGsを題材としたカメラマンゲームに参加し、他校の生徒と交流を深めました。初めはぎこちなく会話をしていましたが、セミナーが終わる頃には仲良く会話ができるようになっていました。また、よしもと三重県住みます芸人のオレンジ・田中哲也さんに取材もされました。

 

この2日間で得難い経験をたくさんしたことだと思います。この経験を、これから生かして頑張って欲しいです。

 

SBPとは・・・「Social Business Project(ソーシャルビジネスプロジェクト)」の略で、地域の課題をビジネスの手法を用いて解決していこうという取り組みです。具体的には高校生が地域資源(ひと、モノ、自然、歴史、名所旧跡、産業等)と交流し、見直し、活用して“まちづくり“や”ビジネス”を提案していく、そしてその取組を地域で応援し支えていこうというものです。(https://mirai-otona.jp/aboutsbp/)

 

 

赤十字ベーシックライフサポーター(赤十字救急法基礎)講習を受講しました

8月18日(木)

 

福祉を選択している2年次生7名が、日本赤十字社三重県支部の講師による「赤十字ベーシックライフサポーター(赤十字救急法基礎)講習」を受講しました。午前は座学、午後からはグループに分かれて実技に取り組み、講習の最後には学科・実技の試験に臨みました。